2019年03月25日

2019年3月16日(土) 2か所でのボランティア報告

3月16日(土)は2か所でボランティアを行いました。

月に一度開催している『グランポルト宝塚』さんと
2017年7月の豪雨被害のあった倉敷の被災地です。

『グランポルト宝塚』では、4名のアロマセラピストが
集まってくださいました。

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高齢者施設でのアロマセラピーを担当してもらっている
セラピストと
長くボランティアを継続してくださっている方と
久しぶりに参加してくださった方
また、前回から参加してくださった方

皆さん、それぞれご経験のある方なので
安心してお任せできました。

認知症がある入居者さんとの会話にも
それぞれのセラピストの個性がうかがえて
互いの会話の感覚に、フレッシュさも感じ
よい刺激になったようです。


ボランティアの場は、セラピストにとっても交流の場
となり、互いの近況報告も楽しかったようです。

入居者さんのご健康状態を伺いながらの
ハンドトリートメントですが
セラピスト側も、健康あってのことと実感した
ひと時になったと報告がありました。



さて、もう1つのボランティアは、倉敷の被災地です。
アロマセラピー学会のボランティアグループとして
依頼があり、参加してきました。

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前回と同様に、午前中は、川辺小学校の校庭にある
プレハブ施設内で
被災された方へのハンドトリートメントや
シアナッツバターのハンドクリーム作り。
ハーブティも飲んでいただきました。
20名ほどの方が来られました。

午後からは、『倉敷市災害ボランティアセンター』に移動です。

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ボランティアセンターに登録して
写真を洗うボランティアをしている方や
救護班の看護師さんや民生委員さん
活動場所から帰って来られた方に
ハンドマッサージを行いました。


先月もハンドマッサージを受けて気持ち良かったので
もう一度受けたいと思って、ボランティアに来たよ〜
という方もおられました。


この倉敷市災害ボランティアセンターは
4月より別の場所に移動となるので
来月からのボランティア活動先として
新たなところでさせていただくようです。


被災地支援のボランティア活動は、その時期に応じて
内容を変更させていきます。

地元の方と支援団体とのつながりや信頼関係が大切
になってくるので、丁寧につなげていくことが求められます。
調整役の皆様には、心より感謝しています。

災害後の皆さんの変化やお話しから得ることも多く
被災地支援のアロマセラピーも日々進化していくことと思います。


これからも、ボランティアの場でのアロマセラピーに
ご参加くださいね。
よろしくお願いいたします。


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posted by KAF at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記