2016年07月29日

ホリスティックヘルス塾基礎講座を行いました。


7月23日(土)宝塚の母と子のきずなの家ママコミにて、

宮里副理事長による

ホリスティックヘルス塾基礎講座を行いました。

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この講座はホリスティックな健康観の普及啓発事業として、

日本ホリスティック医学協会が開講した講座で、




日本ホリスティック医学協会の理事でもある

KAFの宮里副理事長が、




アロマセラピストの皆さんや、

ホリスティックなケアを目指されている方たちに

ホリスティックヘルスの伝え手となってもらえるように

その入り口となる講座として

KAFで開催致しました。


参加して下さったのは、

KAF会員のアロマセラピストや介護福祉士さんに加えて、

フラワーアレンジ講師

温熱療法師

癌から復活されたホリ協会員の方

美智子医師

スタッフも受講生として参加して




医療従事者と代替療法士、そしてホリスティックヘルス実践者と

様々な立場からホリスティックヘルスについて考えていく場となりました。




ホリスティックとは




を語源や、歴史や背景を学ぶことで全体像が見え、




日本ホリスティック医学協会 名誉会長の帯津先生による、

「いのち・まるごと」


こころと-からだと-いのち

を全てをひっくるめて人間をとらえること




と解釈された親しみやすい言葉に出会えたことで




ホリスティックという大きな言葉を

自分サイズに落とし込んで、

スッと溶けるように消化できた様な感じがしています。




また代替療法ではなく、

「補完代替療法」

という言葉にもとても納得がいきました。


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テキストは、何度読んでも発見があり、

バイブルとして大切にしていきたいと思います。





講座の最後に自分にとってのホリスティックヘルスをシェアする時間があり、

6年前に癌を患った方のお話をお聞きしました。




手術を受けて抗がん剤治療をする中で、

ご自身と向き合い、ホリスティックヘルスの実現をされた

苦悩や想いにとても感動して、勇気をいただきました。


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アロマセラピーが広く知られるようになっているとはいえ、

まだ医療現場では受け入れられない現実もお聞きしました。




この場に集まり今までの体験それぞれの想いを

シェアしてくださった参加者のみなさん、

ありがとうございました。

ホリスティックピープルの皆さんで記念写真^^

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KAF事務局として今後も


自然の恵みが詰まった精油という香りを通して、

クライアントに寄りそい、共にきらめく健康を目指す

ホリスティックアロマセラピストを応援し、

ともに成長していきたいと思っています。


受講して下さった方には、ホリスティック医学協会への入会特典もあります。

またホリスティックヘルスの伝え手として8月28日開催のインストラクター講座に進んでいただけます。

詳しくは、こちらをご覧ください
http://www.holistic-medicine.or.jp/school/



スタッフ増田
posted by KAF at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | KAF講座
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