2018年01月07日

11月18日グランポルト宝塚でのハンドマッサージボランティア

11月18日(土)のサービス付き高齢者向け住宅
『グランポルト宝塚』さんでのハンドマッサージボランティアは
KAFスタッフと会員の週末セラピストさんの4名で行いました。

施設のご厚意で、私達スタッフは小学生と3か月の子連れで
参加させていただきました。

ハンドマッサージに来てくださったのは、
入居者さん11名と、施設のスタッフ2名でした。


お話が上手な小学生の女の子と、
お肌がはちきれそうなムチムチの赤ちゃんと共に
入居者さんをお迎えして、
お一人15分程度でマッサージさせていただきました。


生命力に満ちあふれた小さな子どもを見ると
皆さんの顔はほころび、笑顔が増えていきます。

ハンドマッサージ中には、ご自身の子育て経験を
振り返るように、苦労されたことをお話しくださったり

かわいいお孫さん曽孫さんのお話など、
ご家族をとても大切にしてこられてきたお気持ちに
触れることができました。

人生の大先輩のお言葉は、どれもありがたく
温かいものばかりでした。


s-2017.11.18.jpg


今回は、小学生と赤ちゃんと高齢の方の交流し
笑い声の絶えない賑やかな雰囲気となり喜んで頂けたことと、
久しぶりのアロマボランティアの活動に、
赤ちゃんを連れて参加できたことにほっとしました。

昨年、5月に開催したKAFの総会や、ボランティアの現場で
私スタッフ増田の妊娠中の体を、沢山の方にお気遣いを
いただきましてありがとうございました。

お陰様で、7月末に無事に女の子を出産し
すくすく大きくなっております。

妊娠中は、後期になると腰痛や浮腫みや足がつるなどの
マイナートラブルに悩みました。

何度か、宮里さんのアロマトリートメントを受けさせて
いただきました。

大好きなローズウッドの香りと、優しいタッチがとても心地よく、
毎回癒されて、からだもこころも軽くなりました。

妊娠中は、喜びと共に少しの不安を抱えていて、
徐々に大きくなっていく体の変化に少し戸惑うこともあります。

「あと少しだから頑張って!」と言われてしまうマイナートラブルの数々・・・

そんな妊婦の話を優しく聞いてくださりながら体を整えてくれて
トリートメントを受けながら、心と体が繋がっていく感じでした。


里帰り先の産院でもアロマセラピーを導入している所を選びました。

陣痛中は、助産師さんがオイルで腰から背中を
トリートメントしてくれました。

ゆっくりとしたリズムのタッチに呼吸を合わると
痛みを乗り切る助けになりましたし、
密着した手のひらの摩擦で肌が温まり
ほっと安心できたことを覚えています。

自分でも、アロマの香りでお産を楽にしたいと
ローズの香りを嗅ぎながら緊張と陣痛の痛みを逃していました。

お部屋が良い香りに包まれて、家族も緊張がまぎれて
少しホッとしていたようです。

アロマセラピーの香りとタッチにたくさん助けられた妊娠と
出産をすることができました。

妊娠中から、心と体をつなぐアロマセラピー。
もっとその良さが広まって欲しいなと思っています。



さて、来年のグランポルトさんでのボランティアは、2月から再開します。

次回は2月17日土曜日です。
ホームページをご覧になってお申し込みください。お待ちしております。
http://aroma-kansai.org/news/n_news/entry1757.php


増田未来


s-0182.jpg
(スタッフさんにもアロマを届けたい・・・)

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